IRBハンドブック 第2版
編著:ロバート・J・アムダー(フロリダ大学)/エリザベス・A・バンカート(ダートマス大学)
訳者:栗原千絵子(医薬品開発支援機構、放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター)/斉尾武郎(フジ虎ノ門健康増進センター)
A5判 並製 272頁
訳者:栗原千絵子(医薬品開発支援機構、放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター)/斉尾武郎(フジ虎ノ門健康増進センター)
A5判 並製 272頁
定価:
4,180円
在庫:
在庫なし
発行:
「IRBハンドブック 第2版」 は販売期間外です。
ISBN:
978-4-521-73178-0
「IRBハンドブック 第2版」 は販売期間外です。
[ 絶版となっております ]
臨床研究における科学性と倫理性を確保し、研究対象者の人権、安全と福祉を保障する砦として、研究倫理審査委員会(IRB)は、ますますその重要性を増してきている。
本書は、IRBの基本理念と具体的な運営のノウハウをコンパクトにまとめたハンディーなマニュアルの第2版である。
「被験者の保護」「リスクとベネフィットの比較考量」に関する項目を増やすとともに、日本の実状をふまえた「付録」もさらに充実させた。
IRBメンバーほか、「人を対象とする研究」に携わるすべての関係者必携の書!
IRBハンドブック 4章と付録の公開
目次
Part 1 IRBの基礎知識
Part 2 フル・メンバーによる正式のIRB会議
Part 3 具体的なトピックス
Part 4 補足情報・レファレンス
付録 日本国内規制・国際情報・補足情報

