薬学と社会(臨床薬学テキストシリーズ)

監修:乾 賢一(京都薬科大学名誉教授)
担当編集:望月眞弓(慶應義塾大学)
ゲスト編集:武居光雄(諏訪の森病院)/狭間研至(ファルメディコ株式会社)
約320頁 B5 並製
定価: 5,280円 
在庫: 在庫有り
ISBN: 978-4-521-74448-3

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―6年制薬学生向けテキストシリーズ、『臨床薬学テキストシリーズ』刊行開始―。
「チーム医療」「地域包括ケア」「在宅医療」といった、これからの薬剤師にとって必須とされる知識・技術をわかりやすく解説。現場の第一線で活躍する薬剤師が中心となって執筆し、実践的な内容となっている。用語解説やトピックス、コラムなどもふんだんに盛り込み、読者が理解を深められるようになっている

目次

序章:医療と薬剤師

第1章 社会保障制度と医療経済
 1.社会保障制度
 2.地域の保健,医療,福祉において利用可能な社会資源
 3.医療経済的視点の重要性

第2章 多職種連携協働と薬剤師
 1.保健,医療,福祉,介護における多職種連携協働の必要性とチーム医療
 2.医療チームの構成員とそれぞれの役割⇒タイトル変更:「チーム医療」における薬剤師の役割

第3章 病院でのチーム医療と薬剤師の役割
 1.病院における各種医療チーム
 2.病院と地域の医療連携

第4章 地域医療・在宅医療と薬剤師の役割
 1.在宅医療・介護
 2.在宅医療・介護に関わる薬剤師に必要な知識とスキル
 3.地域保健における薬剤師の役割
 4.災害時の薬剤師の役割
 5.国際貢献(海外支援)における薬剤師の役割