人間発達学(15レクチャーリハビリテーションテキスト)
はじめて「人間発達学」を学ぶ学生に最適な教科書!
責任編集:奥田憲一(九州栄養福祉大学)/松田雅弘(順天堂大学)
総編集:石川 朗(神戸大学)
204頁 写真・図・表:300点
A4 並製
総編集:石川 朗(神戸大学)
204頁 写真・図・表:300点
A4 並製
定価:
2,860円
在庫:
在庫有り
発行:
「人間発達学(15レクチャーリハビリテーションテキスト)」 は販売期間外です。
ISBN:
978-4-521-75152-8
「人間発達学(15レクチャーリハビリテーションテキスト)」 は販売期間外です。
受精から出生後の加齢に伴う身体構造や脳神経系機能の発達の概要を理解したうえで,人間発達の諸段階(胎児期〜老年期)における運動機能から感覚・認知機能,言語機能,心理・情緒・社会性の発達などを学び,各段階に特徴的な発達課題を学習する.
人を対象とする医療従事者にとって人間の発達を理解することは非常に重要であり,対象者を全人的に理解しようとする姿勢が磨かれる1冊である.
目次
LECTURE 1 人間発達とは
LECTURE 2 身体構造の発達
LECTURE 3 脳神経系機能の発達と運動発達
LECTURE 4 運動・移動の発達(1)-生後0~3か月の発達
LECTURE 5 運動・移動の発達(2)-生後4~7か月の発達
LECTURE 6 運動・移動の発達(3)-生後8~12か月の発達
LECTURE 7 運動・移動の発達(4)-幼児期の発達
LECTURE 8 呼吸・循環・代謝・免疫系の発達
LECTURE 9 感覚・認知系の発達(1)-感覚と感覚情報
LECTURE 10 感覚・認知系の発達(2)-感覚統合と認知機能
LECTURE 11 心理・情緒・社会性の発達(1)-新生児期~乳児期の発達
LECTURE 12 心理・情緒・社会性の発達(2)-幼児期~老年期の発達
LECTURE 13 言語発達と文字の獲得
LECTURE 14 人間発達学における社会的課題
LECTURE 15 発達評価と発達支援の実際
巻末資料
試験


関連書籍