大腸疾患の精密内視鏡診断 基本からわかるシリーズ

編著:田中信治(広島大学医学部附属病院)
B5変型判 並製
128頁
定価: 4,400円 
在庫: 在庫なし
ISBN: 4-521-69031-9

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日本が世界をリードする内視鏡分野においては、技術の革新=診断・治療の変革につながっている。
本書では拡大内視鏡から超音波内視鏡、3D内視鏡まで、新しい内視鏡技術による最新の診断学を豊富な症例とともに解説。第一線の内視鏡医必読の書。

目次

第1章 通常内視鏡による観察と診断

第2章 拡大内視鏡による観察-pit pattern分類と手技
 大腸腫瘍のpit pattern分類
 潰瘍性大腸炎の拡大内視鏡分類
 拡大観察のコツとノウハウ

第3章 拡大内視鏡による診断の実際
 表面型早期大腸癌の内視鏡診断
 潰瘍性大腸炎の診断

第4章 超音波内視鏡による観察-機器と手技
 細径超音波プローブ(HFUP)と手技
 専用機と手技
 三次元EUSと手技

第5章 超音波内視鏡による診断の実際
 大腸腫瘍の診断
 炎症性腸疾患の診断

[コラム]
 �N型pit patternの解釈のいろいろ
 表面型鋸歯状腺腫
 潰瘍性大腸炎の内視鏡分類のいろいろ
 EUSと体外式超音波はどちらが有用か?