胎児の成長・発達 新女性医学大系 第29巻
担当編集:中野仁雄(九州大学(所属 : 九大大学院))
定価:
34,650円
在庫:
在庫なし
発行:
「胎児の成長・発達 新女性医学大系 第29巻」 は販売期間外です。
ISBN:
4-521-54421-5
「胎児の成長・発達 新女性医学大系 第29巻」 は販売期間外です。
本書は胎児の成長と成熟、すなわち卵子や精子がいかに“ヒト”になるかに焦点をあてた1冊である。
胎児が胎外で生活していくうえで必要な能力を獲得する過程、およびそこに異常を生じた場合の診断・治療法など、日常診療上、遭遇することの多い症例をとりあげて平易に解説している。
目次
■総論
I 発生学
A.受精卵
B.初期発生
C.器官の形成と分化
D.胎盤の発生 ◇cm2ゲノムインプリンティングの役割
II 遺伝学
III 診断学
A.形態診断
B.機能診断
C.生化学的診断
IV 治療学
■胎児発育の制御機構とその障害
I 正常発育と標準値
II 胎児発育の分子機構
III 胎児発育と成長因子
IV 胎児発育と栄養・代謝
V 胎児発育と胎児胎盤循環
VI 胎児発育と母子相関
■器官別にみた胎児の成長・発達とその障害
I 脳・神経系
A.脳神経生理─神経回路形成と脳機能発達
B.脳代謝と循環
C.生体リズム
D.胎児行動
E.脳神経病理
II 感覚器系
A.視覚
B.聴覚
III 代謝・内分泌系
A.代謝系
B.内分泌系
IV 免疫系
V 血液・造血器系
VI 呼吸器系
VII 心・血管系
A.胎児胎盤循環
B.心機能
C.胎児心拍制御機構
VIII 消化器・泌尿器・生殖器系
IX 運動器系

