産婦人科の良性腫瘍 子宮筋腫、卵巣腫瘍、乳房腫瘍 新女性医学大系 第39巻

絶版
担当編集:植木 實(阪医大)
定価: 34,100円 
在庫: 在庫なし
発行: 「産婦人科の良性腫瘍 子宮筋腫、卵巣腫瘍、乳房腫瘍 新女性医学大系 第39巻」 は販売期間外です。
ISBN: 4-521-54081-3
「産婦人科の良性腫瘍 子宮筋腫、卵巣腫瘍、乳房腫瘍 新女性医学大系 第39巻」 は販売期間外です。

診断技術の進歩やがん検診等の普及により、産婦人科領域における良性腫瘍の発見される頻度が高くなってきました。
従来あまり関心が払われてこなかったきらいがありますが、悪性との鑑別や不妊との関連、さらにはQOLの視点から、近年注目されるよになってきました。
本書では、外陰、膣、卵管、卵巣、子宮、腹膜、乳房の良性腫瘍、類腫瘍病変をとりあげ、その発生機序から、病理、病態、診断法、治療法等についてわかりやすく解説しました。

目次

1.外陰・膣の良性腫瘍、類腫瘍病変
 A.病理
 B.臨床

2.卵管の良性腫瘍、類腫瘍病変

3.卵巣の良性腫瘍、類腫瘍病変
 A.良性腫瘍:総論
  1.概念、発生、分類、頻度
  2.病理
  3.診断
  4.治療
 B.良性腫瘍:各論
  1.表層上皮性・間質性腫瘍
  2.性索間質性腫瘍
  3.胚細胞腫瘍およびその他
 C.妊娠合併卵巣腫瘍の管理
 D.類腫瘍病変

4.子宮の良性腫瘍、類腫瘍病変
 A.子宮膣部びらん
 B.子宮のポリープ
 C.子宮内膜増殖症
 D.子宮腺筋症
 E.子宮筋腫
  1.概念、定義、発生機序、頻度、疫学
  2.病理
  3.症状、診断
  4.手術療法
  5.薬物療法
  6.子宮筋腫と不妊
  7.妊娠合併子宮筋腫の管理

5.子宮内膜症

6.腹膜の良性腫瘍、類腫瘍病変

7.乳房の良性腫瘍、類腫瘍病変
 A.定義、概念、分類、頻度、病理
 B.診断、管理、治療