No. 12 鼻 CLIENT 21

絶版
担当編集:夜陣紘治(広島大)
定価: 33,000円 
在庫: 在庫なし
発行: 「No. 12 鼻 CLIENT 21」 は販売期間外です。
ISBN: 4-521-59041-1
「No. 12 鼻 CLIENT 21」 は販売期間外です。

鼻の疾患は、呼吸・嗅覚障害以外に、音声、視覚などの障害を伴うことが多く、またその治療には美容形成的な配慮も必要とされます。
近年疾病構造が大きく変容してきたといわれる鼻・副鼻腔領域の最新知見を、関連する他科の知識とともにわかりやすく解説しました。

目次

■鼻・副鼻腔疾患を理解するための基礎
 1.発生
 2.解剖
 3.機能
  3−1 呼吸
  3−2 嗅覚
  3−3 鼻音と鼻腔共鳴
  3−4 粘膜防御機構
   1.物理化学的防御機構
   2.免疫学的防御機構
 4.鼻・副鼻腔疾患と分子生物学

■検査
 1.検査の進め方
 2.鼻鏡検査
 3.内視鏡検査
 4.鼻腔通気度検査
 5.アレルギー検査
 6.嗅覚検査
 7.排泄機能検査
 8.画像診断法

■症候

■鼻・副鼻腔疾患
 1.治療法総論
 2.形成外科的にみた外鼻形態異常
 3.鼻・副鼻腔の外傷・骨折
 4.外鼻・鼻前庭疾患
 5.鼻中隔疾患
 6.鼻炎
 7.鼻腔の特殊性炎症
 8.鼻茸
 9.副鼻腔炎
 10.鼻・副鼻腔アレルギー
 11.小児の鼻・副鼻腔疾患
 12.副鼻腔嚢胞性疾患
 13.副鼻腔気管支症候群
 14.Wegener肉芽腫症
 15.外鼻・固有鼻腔の良性腫瘍
 16.外鼻・固有鼻腔の悪性腫瘍
 17.副鼻腔の良性腫瘍
 18.副鼻腔の悪性腫瘍
 19.内視鏡下鼻内副鼻腔手術
 20.鼻・副鼻腔関連疾患
  20−1 歯牙・口腔疾患
  20−2 視器合併症
  20−3 頭蓋内合併症
  20−4 精神・神経疾患
  20−5 全身系統的疾患
 21.鼻・副鼻腔疾患と頭蓋底外科手術