No. 19 感染症 CLIENT 21

絶版
担当編集:馬場駿吉(名古屋市立大名誉教授)
定価: 33,000円 
在庫: 在庫なし
発行: 「No. 19 感染症 CLIENT 21」 は販売期間外です。
ISBN: 4-521-59081-0
「No. 19 感染症 CLIENT 21」 は販売期間外です。

気管・食道の入り口にあたる耳鼻咽喉科領域は、外界からの病原微生物との攻防の場でもある。
本書では、感染のメカニズムの最新知見を収載するとともに、薬剤耐性菌の増加という現状を踏まえての診断・治療の基本を詳述する。
加えて、社会的問題ともなっている院内感染に対する予防法についても言及します。

目次

■ 最近の動向

■ 発症のメカニズム
 1.生体側の要因
  1.局所的要因
  2.全身的要因
 2.微生物側の要因
  1.細菌
  2.ウイルス
 3.真菌
 4.寄生虫

■ 検査法
 1.検査の進め方
 2.細菌検査
 3.ウイルス検査
 4.免疫・血清学的検査
 5.診断に参考となる臨床検査

■ 治療法
 1.治療の原則
 2.細菌感染症の治療法
  1.抗菌化学療法
  2.補助・対症療法
  3.抗菌作用以外の薬理作用の応用
  4.免疫療法
  5.外科療法
 3.ウイルス感染症の治療法
 4.真菌感染症の治療法

■ 各部位における感染症
 1.外耳
 2.中耳
 3.内耳
 4.顔面神経
 5.外鼻・鼻腔
 6.副鼻腔
 7.口腔
 8.咽頭
 9.扁桃・扁桃周囲
 10.唾液腺
 11.喉頭
 12.頸部
 13.甲状腺

■ 術後感染症の対策

■ 院内感染の対策