離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療-当てれば見える、見えるとわかる、わかるから面白い

白石吉彦(隠岐島前病院)
224頁 写真・図・表:約300点
B5 並製
定価: 6,930円 
在庫: 在庫有り
ISBN: 978-4-521-74767-5

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主にエコー初学者を読者対象として,エコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を著者の実体験をもとに読みやすくまとめた。
前著『離島発 とって隠岐の 外来超音波診療』に続いて,今度は「運動器だけでなく,全身にエコーを当ててみましょう」という内容。
検査技師にエコーを依頼していた医師が,自ら患者にプローブを当てたくなって,エコーを楽しく使いこなせるようになる1冊。

目次

Introduction 外来超音波診療ってなに?
 どのエコーを選んだらいいの?
 POCUSってなんだ??

Chapter 1 腹痛
 1.1 尿路結石――君は石を見たか!
 1.2 頻尿,残尿エコー診療
 1.3 便秘,子宮・卵巣
 1.4 胆嚢,胆管
 1.5 消化管

Chapter 2 胸痛
 2.1 肋骨骨折
 2.2 ちょい当て心エコー FoCUS
 2.3 肺エコー
 2.4 圧迫骨折もエコーで!

Chapter 3 頭頸部領域
 3.1 眼底チェック
 3.2 頸動脈エコー
 3.3 首まわり
 3.4 嚥下機能
 3.5 急性喉頭蓋炎
 3.6 リンパ節

Chapter 4 末梢神経
 4.1 筋膜リリースからFascia Hydroreleaseへ
 4.2 末梢神経
 4.3 星状神経節ブロック

Chapter 5 関節
 5.1 膝関節穿刺
 5.2 関節リウマチ
 5.3 痛風
 5.4 肩関節
 5.5 大腿骨頸部骨折

HydroreleaseにおけるFAQ