上部消化管癌(癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス)

病理診断をがん診療に活かす!
編集:九嶋亮治(京都梅小路病理診断科/滋賀医科大学名誉教授)
副編集:吉永繁高(東京都立多摩総合医療センター)
総編集:小田義直(九州大学)/都築豊徳(愛知科大学)
監修:青笹克之(大阪大学名誉教授)
416頁 写真・図・表:680点
B5 並製
定価: 27,500円 
在庫: 在庫有り
発行: 「上部消化管癌(癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス)」 は販売期間外です。
ISBN: 978-4-521-75065-1
「上部消化管癌(癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス)」 は販売期間外です。

シリーズ2冊目の『上部消化管癌』では,上部消化管の腫瘍様病変,良性腫瘍/前癌病変,悪性腫瘍を取り上げ,病理診断が内視鏡治療,外科手術,薬物療法などの実際の診療とどのように連動するかに焦点を当てて分かりやすく解説.
豊富な病理写真とフローチャートにより,鑑別診断のポイントとピットフォールが直感的に理解できる.
確かな道標となる1冊.