ゲノム創薬 ポストシークエンスのゲノム科学 5
編集:古谷利夫(ファルマデザイン)/増保安彦(ヘリックス研)/辻本豪三(国立小児医療研)
A5判 並製
208頁
A5判 並製
208頁
定価:
3,300円
在庫:
在庫なし
ISBN:
4-521-61051-X
[ 絶版となっております ]
ゲノム情報・プロテオーム解析に基づく創薬の全ての過程、疾患関連遺伝子、薬剤応答性遺伝子、創薬ターゲット分子の探求、創薬リード化合物の探索とその最適化、薬理ゲノミクス、SNPを応用したテーラーメイド医療にまで及ぶゲノム創薬の戦略と方法。
目次
第1章 創薬ターゲット分子探索
1 完全長cDNAからのアプローチ
2 ゲノム情報からのアプローチ
3 SNPsからのアプローチ−CD-CV理論
第2章 創薬ターゲット分子のバリデーション
1 遺伝子発現プロファイルに基づくバリデーション
2 タンパク質相互作用に基づくバリデーション
3 モデル生物によるバリデーション
4 創薬ターゲット分子のスクリーニング
第3章 創薬分子デザイン
1 創薬バイオインフォマティクス
2 構造生物学に基づく創薬分子デザイン
3 GPCRのリガンド認識と創薬デザイン
第4章 薬理ゲノミクス−臨床開発への応用
1 遺伝子多型と薬剤の応答性(仮題)
2 薬理ゲノミクスの臨床開発への応用(仮題)
3 ゲノム治療

