エビデンスのための看護研究の読み方・進め方 EBN BOOKS

高木廣文(東邦大学)
林 邦彦(群馬大学)
B5変型判 並製 
192頁
定価: 2,970円 
在庫: 在庫有り
ISBN: 4-521-70081-0

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雑誌「EBNURSING」の連載に加筆して単行本化.エビデンスとなる水準の高い看護研究には,統計的な観点は欠かせません.本書では,看護研究のための基本的な統計の考え方,研究計画の立て方から集めたデータの解析方法までを詳しく解説しました.

目次

Part 1 エビデンスの読み方
 1章 EBNにおける統計の役割
 2章 研究デザインの理解
 3章 結果に影響する因子をどうするか
 4章 統計学的推論
Part 2 エビデンスとなる看護研究の進め方
 5章 研究計画書の書き方
 6章 データを収集するための調査技法について
 7章 実際の調査項目の設定方法
 8章 サンプルサイズの定め方
 9章 データ処理とデータ解析
 10章 データ解析ソフト
Part 3 さまざまな解析法
 11章 ケース・コントロール研究での健康影響の疫学的指標
 12章 交絡因子の影響を除く解析方法
 13章 測れないものを測る方法— 尺度構成法
 14章 一度起こるともとに戻らない事象の解析 — 生存時間解析法
 15章 いくつかの研究結果を統合する解析 — メタ解析