脊椎・骨盤 整形外科治療のコツと落とし穴 4
編集:山内裕雄 他
定価:
10,670円
在庫:
在庫なし
ISBN:
4-521-50051-X
[ 絶版となっております ]
姿勢維持の要である脊椎の疾患による愁訴は極めて多く、整形外科医の関心も高い。
本書では、骨盤まで含めた脊椎疾患の治療について、多数の著者の秘伝を余すところなく紹介。
目次
■診断・検査
頸椎症性脊髄症──MRI所見に目を奪われないように
頸部のトリガー・ポイント──いわゆるむち打ち損傷の痛みについて
胸髄腫瘍の診断に際しての落とし穴
ほか7テーマ
■手術器具・装具
開口を制限しない頸椎固定装具──FOZY brace
25年間使用している頸椎固定装着
特発性脊柱側彎症に対する装具療法
ほか8テーマ
■術中・術後管理
脊椎手術中に大血管を損傷したときの対処法
脊椎手術後に脊髄麻痺が現れたときの対処法
■頸部
先天性筋性斜頸に対するキャップ療法
筋性斜頸治療の眼目
筋性斜頸徒手筋切り術
ほか41テーマ
■胸部
胸・腰椎後彎の矯正術
重症後彎に対する前方進入手技
高度後彎(二分脊椎による)のkyphectomy
ほか9テーマ
■腰部
血行不全による腰痛
腰痛の保存的療法──特に日常生活の姿勢について
腰痛疾患における杖の使い方
ほか40テーマ
■骨盤部
切除肋骨を用いた腸骨スペーサー
仙骨神経根嚢腫の手術法
仙骨におけるinsufficiency fractureの診断
ほか5テーマ
■脊椎一般・その他
脊椎カリエスの根治手術と脊椎instrumentationの応用
側彎症手術のコツと落とし穴
脊柱側彎症に対するCDI──脊柱バランス
ほか10テーマ

