産婦人科救急 新女性医学大系 第8巻
担当編集:荒木 勤(日本医大)
定価:
34,100円
在庫:
在庫なし
発行:
「産婦人科救急 新女性医学大系 第8巻」 は販売期間外です。
ISBN:
4-521-54181-X
「産婦人科救急 新女性医学大系 第8巻」 は販売期間外です。
周産期死亡率が大幅に改善されたのに対し、わが国の母体死亡率は先進諸国と比べまだ十分な成績とはいえない現状にあります。
妊娠初期および妊娠・分娩・産褥期における産科救急と、婦人科救急の視点から各疾患への対処法をわかりやすく解説するとともに、救急医療のシステムについてもその現状と問題点を明らかにして、総合的な取り組みについての具体的な提言を行いました。
目次
1.わが国の救急医療体制
2.救急診療のプリンシプル
A.初期対応
B.出血性ショック
C.急性腹症
D.急性心・肺機能不全
E.急性腎不全
F.薬物ショック
G.麻酔に伴うトラブル
3.産科救急とその特殊性
4.妊娠初期の産科救急
A.流産
B.胞状奇胎
C.子宮外妊娠
D.人工妊娠中絶
5.妊娠・分娩・産褥期の産科救急
A.重症妊娠中毒症、子癇
B.HELLP症候群、急性妊娠脂肪肝
C.常位胎盤早期剥離
D.前置胎盤
E.PROM
F.臍帯下垂・脱出
G.胎児仮死
H.子宮内胎児死亡
I.子宮破裂
J.子宮内反症
K.外陰・腟血腫
L.肺血栓塞栓症
M.羊水塞栓症
N.敗血症
O.過換気症候群
6.産科救急の現状と診療体制
A.妊産婦死亡の現況
B.周産期医療の地域化、システム化
C.周産期救急における母体搬送と新生児搬送
D.NICU、MFICU
7.婦人科救急とその特殊性
8.婦人科救急の特徴と処置
9.主な救急医療器具、救急医薬品とその使い方
10.救急医療における医療記録のとり方、保存

