排卵と月経 新女性医学大系 第12巻

絶版
担当編集:岡村 均(熊本大)
定価: 31,900円 
在庫: 在庫なし
発行: 「排卵と月経 新女性医学大系 第12巻」 は販売期間外です。
ISBN: 4-521-54011-2
「排卵と月経 新女性医学大系 第12巻」 は販売期間外です。

[ 絶版となっております ]

日常診療の科学的な根拠を提供し、これからの産婦人科医をサポートする新大系の第1回配本。
発展著しい生殖・内分泌学の中から間脳、下垂体、卵巣、子宮の役割などを詳説。

目次

月経周期と間脳-下垂体-卵巣-子宮系
 間脳-下垂体系
  間脳-下垂体系の形態と機能
  GnRHの分泌調節機構
  GnRHの構造と作用
  GnRHによる下垂体性ゴナドトロピン分泌機構
  ゴナドトロピンの構造と作用
  プロラクチンと性機能
  インヒビン、アクチビン、フォリスタチン
  メラトニンと性機能
 卵巣
  卵巣の組織と機能
  ゴナドトロピンの作用
  性ステロイドホルモンの合成と分泌
  細胞内コレステロール輸送機構
 卵胞の発育と閉鎖
  卵胞発育と単一排卵の機序
  顆粒膜-莢膜細胞間相互作用による卵胞機能調節
  卵の成熟と卵胞内環境
  卵胞閉鎖とアポトーシス
  成長因子
  サイトカイン
  アミノペプチダーゼ
 排卵機構
  黄体の形成と退行
   動物の進化と黄体
   黄体機能の調節機序
   黄体の退行
   妊娠黄体
 他内分泌系と性機能
  子宮内膜
   機能と形態
   脱落膜化
   剥脱機構
   子宮頸管、膣の周期性変化