【特集】心肺蘇生法ガイドライン G2005の新たなエビデンス《EBMジャーナル Vol. 7 No. 6》

編集:箕輪良行
定価: 2,085円 
在庫: 在庫なし
ISBN: 01653-11-0189569

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[CONTENTS]
Editorial
G2005で頻用される用語と日本発データの寄与(箕輪良行)
CoSTR,ILCORの世界標準とガイドライン、そして教育(源河朝広)
BLSをめぐって
気道確保はすべて頭部後屈顎先挙上でよい(岩田充永)
呼吸の確認は,正常な呼吸(普段どおりの息)をしているかみる(金子一郎)
脈拍の触知、循環のサインを一般人には教えない(田中 拓)
胸骨圧迫と人工呼吸 全年齢で30;2に統一(五十嶺伸二)
窒息では唯一の質問「のどに詰まっていますか?」で処置を始める(伊藤史生)
小児の心肺蘇生にもAEDを使用する(内田祐司,田口瑞希,市川元啓,北原 浩)
一般人に対する119口頭指導は,VF様心停止なら心マ単独,喘息ならインヘラー,エピペン注を!(太田 凡)
応答時間(覚知-現着)が4~5分以上かかる場合は,除細動の前に2分間CPRを!(関 義元)
3ショックでなく,360J1回のみで(従来の単相性DC)(林 寛之)
ACLSをめぐって
新しいVFの治療戦略 DCしたらすぐCPR?薬物投与はいつするの?(桝井良裕,小山泰明,箕輪良行)
気管挿入ではなく,心臓マッサージの中断が少ないラリンゲアルマスク(LMA)や食道気管コンビチューブ(コンビチューブ)を(難波健利)
ACLSで使用する抗不整脈薬 心室細動/無脈性心室頻拍には、リドカインでもよい(江口圭介,橋本孝来)
PEA/Asystole例にバソプレシンを試してみたら(藤田康雄)
脳梗塞のtPA(組織プラスミノーゲンアクチベーター)投与は3時間以内というばかりでなく,厳格な使用基準をもったチームが実施すべき(大庭正敏)
連載
●はじめて!ひはんてき ぎんみ5(南郷栄秀)
●リレーエッセーEBM千夜一夜 第六夜(丁元鎮)
●くすりとエビデンス41 エビデンスをつかう13(中原直博,亀井美和子,津谷喜一郎)
●英語文献なんてこわくない!12(森實敏夫,マーティン・ピータース)